よくわかる木材用語:心材と辺材ってなに?

07.02

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木は生きるために根から水分を吸い上げますが、この水分の通り道があるのが辺材、水分の通り道の役割を終えて、樹体支持の役割を担っているのが心材です。見た目でいうと、ベイマツではこの断面の中の赤っぽいところが「心材」、白っぽいところが「辺材」と呼ばれます。

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